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日韓高校生サッカー交流IN大山(2014)

鳥取県と友好提携する韓国・江原道との日韓高校生サッカー交流イベントが11月29・30日、県フットボールセンター大山(大山町)で開催されました。今年は江原道・甲川(カプチョン)高サッカー部、境高サッカー部との対戦となりました。

 

廣江実行委員会委員長、イ・チュンソプ江原道サッカー協会専務理事の挨拶に続き両校のキャプテンの挨拶がありましたが、

境高キャプテンのハングル語によるスピーチは立派でした。

 

先ずは、顔と名前を覚えるため全員がひらがなとハングル語で氏名を記したビブスを着用し、両校部員の混成チームを作り、4対4や8対8のミニゲームを行いました。

また、ハングル語を履修している境高、米子南高、米子高の女子高生12名、男子高生1名の合計13名の生徒も各チームに分散し、移動、食事、余興など一緒に行動しました。

 

本戦である試合は、29日前半0-0、後半境高2点を取るも1点返され終盤に立て続けに2点を取られ3-2と惜敗。30日前半0-0、後半境高はチャンスを生かし次々と3点をとり、しっかりとした守りで0点に抑え3-0で勝利しました。

甲川高校は今年の韓国全国大会で3位で、ナショナルチームにも呼ばれそうな選手がいる強豪校ですが、池田校長先生は「今年は勝ちますよ!」との言葉どうり1勝することが出来ました。

 

高校生たちは、ハングル語だけでなく、英語、LINEを使ってうまくコミュニケーションしていました。特に、30日の「さよなら夕食会」では各混成チームごとに余興が披露され、クラブ70チーム(?)も景山さんのオー・ソレ・ミオ、小川さんの貝殻節で存在をアッピールし、大変に盛り上がりました。

その席で、甲川高校の監督から「私は初めて日本に来ました。来る前は日本に対して良いイメージではありませんでした。しかし、この度来日して日本が好きになりました」との挨拶があり、この交流の意義を改めて確認できました。

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