
弓ヶ浜半島から見た国立公園「大山」

地元の食材を肴に大いに盛り上がりました。


弓ヶ浜半島から見た国立公園「大山」
クラブ・セブンティ
「ふるさとフォーラムIN米子」2024
基本テーマ: 高校生が探究する山陰地方の豊かな社会とは?その可能性
クラブ・セブンティは2016年より毎年「ふるさとフォーラムIN米子」を地元米子市で開催しています。2020年よりコロナ禍の為、開催を中断しておりましたが、2023年再開するに至りました。当初は鳥取県西部地域を対象とした経済社会活動の活性化・発展策を論じておりましたが、2018年より県境・市境を超え広域連携が重要と「中海・宍道湖・大山圏域」を対象として展望してまいりました。
この度、フォーラムは12回目を迎え、従来の企業活動のテーマから趣を変え高校生を主体としたフォーラムを開催することにいたしました。コロナ禍を契機に世の中の価値観が大きく変わり環境が激変するなか、未来を担う高校生に、探究学習などを通じてふるさとが目指すべき将来像を考え語ってもらおう、という趣旨でございます。
このフォーラムは多くの方々の協力、ご支援により開催出来ましたこと、厚く御礼申し上げます。
先ずは、各高等学校の校長先生、そして探究学習担当の先生ありがとうございます。また、特別協賛並びに協賛いただいた企業、ご後援いただいた団体、企業の皆さまありがとうございます。
そして、この企画していただいた(株)BEANSの遠藤彰CEOの全面的協力で開催出来たことご報告いたします。
<開催要項>
主催 :クラブ・セブンテ 企画協力:㈱BEANS
開催日時 :2024年12月14日(土)9:30~16:30
開催場所 :米子商工会議所 大会議室
会 費 :無 料
<参加高校> (五十音順)
鳥取県立境高等学校、鳥取県立日野高等学校、
鳥取県立米子高等学校、翔英学園米子北高等学校、
米子永島学園米子松蔭高等学校、鳥取県立米子西高等学校
鳥取県立米子東高等学校、 翔英学園米子北斗高等学校
鳥取県立米子南高等学校
プログラム
【開 会】 〔開始9時30分〕
趣旨説明:神庭浩志 (クラブ・セブンティ 共同代表)
【ワークショップ】 〔9時45分~12時00分〕
(株)BEANS 代表取締役CEO 遠藤 彰氏
発表する生徒と社会人で構成されるワークショップ
の進めかたを説明
【昼食】
【チームディスカッション】 〔13時00分~13時50分〕
各チーム内で、ワークショップで学んだこと、気付いたこ
と、再発見した地域の魅力、今後の探究に活かすポイント
などまとめ、全体発表の準備を行う
【全体発表】〔13時50分~16時00分〕
開会挨拶:吹野博志(クラブ・セブンティ 共同代表)
全体発表:12チームが順次発表(発表7分、質疑3分)
【表彰式】 〔16時00分~16時30分〕
表 彰:12社の特別協賛企業の代表より賞状と副賞を授与
総 評:冨田運一(鳥取県立境高等学校 探究部主任)
【写真撮影】
開会

ワークショップ
探究成果をプレゼン


発表内容についてディスカッション


昼食 生徒と社会人で


チームディスカッション


全体発表 12チームが順次発表


表彰式



「ふるさとフォーラムIN米子」2023
基本テーマ: 大変革の時代への挑戦!目指すべき将来ビジョンを求めて!
クラブ・セブンティは2016年より毎年「ふるさとフォーラムIN米子」を地元米子市で開催していました。2020年よりコロナ禍の為、開催を中断しておりましたが、この度再開するに至りました。
当初は鳥取県西部地域を対象とした活性化・発展策を論じておりましたが、2018年より県境・市境を超え広域連携が重要と「中海・宍道湖・大山圏域」を対象として展望してまいりました。
今回4年ぶりの開催となりましたが、コロナ禍を経て、人々の価値観や、少子化・異常気象・IT技術の驚異的発展といった諸般の環境が激変してまいりました。一方、国際合意であるSDGsの目標年度が2030年に迫り、さらに2050年にはカーボンニュートラルの実現を目指すという大変革の時代を目前にしています。
わたしたちは、どのような将来ビジョンを持ってこの大変革の時代に挑戦し、ふるさとを世界に誇る特色ある魅力的な地域として発展させることができるでしょうか?平井伸治鳥取県知事の基調講演と5人の方の意見発表をもとに、ご来場のみなさまと討論し、そのヒントを探りたいと存じます。
<開催要項>
主催 :クラブ・セブンテ 後援:新日本海新聞社
開催日時 :2023年11月22日(水) (午後1時30分開場)
開催場所 :米子駅前 米子コンベンションセンター第7会議室
会 費 :無 料
【開 会】 〔開始14時00分〕
趣旨説明 神庭浩志 (クラブ・セブンティ 共同代表)
伯耆町出身、米子東高、神戸大、元三井海上火災、米子ふるさと観光大使、アジア国際ユースサッカーIN鳥取実行委員会顧問
【第1部】 基調講演の部
テーマ:―「鳥取県から新たな時代へ!」
講師 平井伸治氏(鳥取県知事)
【第2部】 将来ビジョン発表と討論の部
テーマ: ― 2050年に向けて、私の将来ビジョン ―
コーディネータ 吹野博志(クラブ・セブンティ 共同代表)
米子市出身、米子東高、一橋大、ハーバード大ビジネ ススクール、(株)吹野コンサルティング社長、元米デルコンピュータ副社長、デル・コンピュータジャパン社長・会長、他
意見発表者
伊木隆司氏 要旨:中海宍道湖大山圏域が目指すすがた
米子市長、中海宍道湖大山圏域市長会会長
木村美樹雄氏 要旨:山陰で公共空間という資産を使いこなす方法
(株)海産物のきむらや代表取締役
桐村里紗氏 要旨:鳥取はポストシリコンバレーである〜AIの先へ
tenrai 代表取締役医師、東京大学大学院工学系研究科共同研究員
並河 元氏 要旨:山陰“ハツ”のこだわり この圏域だからできること
山陰酸素グループ会長
森 真樹氏 要旨:世界に誇れる脱炭素産業の集積地
ローカルエナジー(株)専務取締役
【第3部】 交流会 〔17時30分~19時〕
終了後、直ちに会場を再配置し、茶菓による立食交流会(無料)を開催。












