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日韓高校生サッカー交流IN大山(2013)

牀前看月光 疑是地上霜 (しょうぜんに月光をみる 疑うらくはこれ地上の霜かと)

挙頭望山月 低頭思故郷  (こうべをあげて山月を望み こうべをたれて故郷を思う)

 

李白「静夜思」を引くまでもなく、永く故郷を離れて暮す者にとり、暮夜しきりに思われるのは故郷のことであります。

そして、地元に暮らす者にとりましても、その力を結集して、地元の発展を目指していかなければならないことは、申すまでもないことであります。

私達の故郷鳥取県が少子高齢化等による環境変化の中で発展していくためには、縮みゆく国内のみに目を向けるのではなく、日本海に面するという有利な位置を生かして、対岸諸国との交流によってお互いの共存共栄を図っていくことも極めて重要と考えられます。

 

このような観点からクラブ・セブンティが企画した「日韓高校生サッカー交流IN大山」が、大山町、(財)鳥取県サッカー協会はじめ関係各位のご賛同を得て、2013年8月9・10日夕陽の丘「山香荘」で日韓高校生53名が集い実現しました。

 

次代を担う日韓の高校生が、このイベントへの参画を契機に末永い友好の絆で結ばれ、相互理解と相互の繁栄を通じてお互いの故郷の発展に貢献できるようになれば、こんなに素晴らしいことはありません。

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