
弓ヶ浜半島から見た国立公園「大山」

地元の食材を肴に大いに盛り上がりました。


弓ヶ浜半島から見た国立公園「大山」
クラブ・セブンティ
クラブ・セブンティは、会員が自ら蓄積した経験、知識、見識、人脈などを背景に自己研鑽し、相互の間で交感し、発意し、人生を豊かなものに高めること、また故郷との絆を強め、情報発信などを通して後輩や、故郷の発展に寄与することを目的としています。
会員は東京圏在住の鳥取県西部出身者の方々です。
新着情報
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例会のご案内(次次回 1月16日開催予定)
次回 令和8年度 10月例会
日時:2026年10月24日(土) 11:00開場 11:30開始
場所:新橋 とっとりおかやま新橋館2F
講演:未定
主題:・活動状況の報告
・3分スピーチ(健康、趣味、出来事…)
活動予定 2026年度
ふるさとフォーラムIN米子
今年は「高校生フォーラムIN米子」として地元実行委員会が主催します。当会は引き続き開催応援いたします。
当会は、今後地元産業の活性化を求めて、従来の「ふるさとフォーラムIN米子」を開催してまいります。
近郊周遊クラブ(開催済)
今回は6月8、9日「福島県会津若松の旅行とゴルフ」
・観光組 :武家屋敷、御薬園、他
・ゴルフ組:会津磐梯カントリークラブ
ふるさと探訪クラブ
日時:10月2日(金)13:00~
案 ::米子市の将来を視察・意見交換
TSKK意見交感会&懇親ゴルフ大会
・意見交感会
日時:10月2日(金)18:00~
場所:米子市(ホテル ハーベスト)
・懇親ゴルフ大会
日時:10月3日(土)9:00~
場所:米子ゴルフ場
日本海新聞「潮流」
会員 亀尾保彦氏 2026年5月~2027年4月
季刊誌「苦楽世聞亭」の発行
同人誌的会報である季刊誌。全員参加する活動として推進。4月、7月、10月、1月に発行予定。

令和8年度7月例会
日時:2026年7月25日(土) 11:00開場 11:30開始
場所:新橋 とっとりおかやま新橋館2F
講演:「未来を創り出す 29歳の挑戦」
講師:遠藤みさと氏(㈱BEANSラボ代表取締役社長
(株)上代 代表取締役社長)
議題:・鳥取県西部経済研究会(TSKK)との意見交換会
・TSKK、CLUB70 懇親ゴルフ
・ふるさと探訪 米子市の将来視察&意見交換
・高校生フォーラムIN米子
・報告 近郊周遊クラブ「会津若松旅行」
アジア国際ユースサッカーIN鳥取
交感会:全員が、食事しながら3分スピーチ(近況報告)
を行いました。 これからは定例にいたい。
応援活動
第5回アジア国際ユースサッカーIN鳥取
開催時期:2026年7月3~5日
場 所:米子市域サッカー場
参加チーム:鳥取県U選抜、ガイナーレ鳥取U
韓国U代表、香港U代表、台湾U代表
淀江ロマン遺跡回廊
地域の活性化を目指した「淀江ロマン遺跡回廊」の活動を応援しています。
日程:2025年6月5日、6日
5日(木)
12:20 宇都宮西口東横IN集合
12:43 バスで大谷資料館へ
13:16 大谷資料館 地下採石場見学
16:00 国指定重要文化財 旧篠原家住宅見学
18:00 餃子居酒屋






以上、天候にも恵まれ、観光もゴルフ場も素晴らしく、気ままな楽しい旅行でした。
今回の宇都宮旅行は、梅原俊治さんが企画・手配してくださいました。ありがとうございます。
来年も楽しみにしています。
6日(金)
7:00 朝食
ゴルフ組
ロビー集合8:00 送迎バスは駅東口8:20発
9:00 ロイヤルメドウゴルフ倶楽部
9:43 アウトスタート(天気:晴)
優勝:亀尾保彦さん、準優勝:神庭浩志さん
B B:柏木雅浩さん


観光組
日光線宇都宮駅8:46発
日光駅9:28着…バスに乗換え 東照宮着 10時頃
「世界遺産日光東照宮」拝観
東照宮12:10発 バス停安川町(湯元温泉行)12:20発
中禅寺湖13:10着 「中禅寺湖」「華厳の滝」散策






2025年9月「境港臨海部施設の視察」報告
境港市の計らいで、近年インフラ整備が進む境港市臨海部の観光、貿易、水産施設を訪問しました。
① 境夢みなとターミナル
施設見学:20分(説明:境港管理組合)
➁ 昭和南コンテナターミナル
施設見学:20分(説明:境港管理組合、境港貿易振興会)
③ 鳥取県営境港水産物地方卸売市場
施設見学:20分(説明:鳥取県水産事務所)
➃ 境港水産物直売センター
施設見学:30分(自由に見学・買い物)
➄ 意見交換
鳥取県営境港水産物地方卸売市場(おさかなパーク 会議室) 60分





淀江から世界へ!古代から未来へ!
「淀江ロマン遺跡回廊」
一般社団法人 淀江ロマン遺跡回廊
大山の火山活動が終わった約2万年前ごろ大山山麓から日本海(美保湾)に面する平野部にかけて私たちの祖先が住み始めたと思われます。米子市淀江町には、縄文時代から弥生、古墳、飛鳥、奈良時代にかけて、全国的にも注目される遺跡や古墳が集中しています。太古の昔、この地には潟が形成されており、それが天然の良港となり、日本海交流・交易の拠点として栄えました。北九州、山陰、北陸はもとより、朝鮮半島、中国との往来もありました。
また、海の幸・山の幸,大山山系の湧水という自然環境にも恵まれて、人々の暮らしを豊かにしたものと思われます。弥生時代にはわが国最大級の集落あるいは国があったことが妻木晩田遺跡(むきばんだ)からも十分想像できます。そして古事記に記されている神々の物語とその行動半径は山陰地方が主な舞台となっています。
さて、淀江の豊かな歴史性を描きだすには、東の妻木晩田遺跡(むきばんだ)から向山古墳群(むこうやま)の前方後円墳、飛鳥時代の上淀廃寺跡(かみよどはいじ)、稲吉の角田遺跡(すみだ)を経て西側の百塚古墳群(ひゃくつか)、壺瓶山(つぼかめやま)、三輪神社,佐陀川(さだがわ)に至る扇型の回廊を歴史遺産としてとらえることが重要です。
さらにこれらの遺跡のある小高い丘に立ってみれば孝霊山、大山、淀江平野、古い町並みが残る淀江、米子市街、中海、弓ヶ浜半島、島根半島、美保湾と360度の雄大な景観に圧倒されます。私たちは、淀江の遺跡・古墳群と町並み・集落を「淀江ロマン遺跡回廊」として、観光・経済資産に発展させたいと思います。
淀江にわが国最大級の弥生集落・妻木晩田遺跡が出現した2000年前は、人々と自然が調和していた時代でした。また、大陸、朝鮮半島、日本列島に暮らしていた人々が、平和に交流していた時代でもありました。21世紀の人類は有限の地球資源・環境と向き合い、苦悶しています。「淀江ロマン遺跡回廊」を訪れて、古き良き時代を想い、新しい時代を構想してみたいと、私たちは心から願っています。
第5回 アジア国際ユースサッカーIN鳥取
日時:2026年7月3日~5日
場所:どらドラパーク球技場・陸上競技場
オールガイナーレYAJINスタジアム
レセプション:7月3日
場所:米子 ワシントンホテル
第5回大会
2026年7月3日( 金)から5日(日)に米子市で第5回となる
「アジア国際ユースサッカーIN鳥取」を開催しました。
今大会は16歳以下(U-16)の選手を対象した試合を行い、ホンコン・チャイナ代表(香港)、カンヌン 文成(ムンソン)高校(韓国)、ガイナーレ鳥取、鳥取県選抜の4チームによるリーグ戦総当たり形式で開催をしました。
勝敗は、3戦全勝の香港代表が優勝、2勝1敗の文成高校、1勝2敗のガイナーレ鳥取、全敗の鳥取県選抜でした。
なお、香港代表は3年連続優勝です。


優勝 香港チーム
開催主旨
アジアユース大会の定着による地域振興、サッカー技術の向上と、健全な心身の育成とフェアプレー精神の向上を図ることを目的とし本大会を開催する。(鳥取県サッカー協会HPより)











